インターネットで最新NAVIブログ:06月11日

17-03

お母さんというのは、育児をするために、
子どもを保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
子どもは健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

子供が自分でやってくれることが多くなれば、
お子さんの脳は自動的に成長する。

しかし、
母が過保護や過干渉になってしまうと、
お子様はお母さんに反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
息子は脳を自分で成長させる機会を失うので、
子供の脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

お母さんとしても常にお子さんの世話を焼いているので、
自分では充実した連日を過ごしているのかもしれないが、
子供としては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

お子様を過保護や過干渉を繰り返すお母さんは、
とにかく子供とべったりとくっついている。

しかも子どもにテレビゲームを与えてしまい、
子どもはテレビゲームに夢中になって、
息子らしい遊びなど何一つしない…

子どもが自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手のママには、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

お子様が小学生になれば
子供は自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、ママが命令しなければならなくなる。

娘の方もそれに慣れてしまうと、
母に命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、母がやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。

– お勧めの情報 –

クレンズスプラッシュは当サイトへ
URL:http://kirei-ni-naru.net/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5regalo-mall/
クレンズスプラッシュはここへ